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中間決算短信 富士フイルムホールディングス | バックナンバー (決算短信) ff fr 2005q2 allj

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(1)

成 1③ 年 暻期 中間決算短信 連結 [米国会計基準]

成 1② 10 暻 年1 日

上場会社名

富士写真フイルム株式会社

上場取引所 東 大 名

コード番号 4 曓社所在都道府県 東京都

URL wwwf f c

代 表 者 代表取締役社長 古森 重隆

問合せ先責任者 コーポレートコミ ニ ーシ ン部 IR 室長 岡田 淳二 TEL(0年)年40①-平111 中間決算取締役会開催日 成 1② 10 暻 年1 日

米国会計基準採用の暼無 暼 (注)金額 百万円曑満を四捨五入表示示

.1② 9 暻中間期の連結業績 成 1② 4 暻 1 日~ 成 1② 9 暻 年0 日

1 連結経営成績

売上高 営業利益 税引前利益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

1② 9 暻中間期 1,年0年,5③0 4.0 ①0,014 △40.③ ①年,55① △40.0 1① 9 暻中間期 1,平5平,9平5 △0.5 101,年0平 ③.1 105,9年5 年0.②

1② 年 暻期 平,5平②,年②4 1①4,44平 1①平,年4①

中間 当期 純利益

1 株当たり中間 当期 純利益

潜在株式調整後 1 株当たり 中間 当期 純利益

百万円 % 円 銭 円 銭

1② 9 暻中間期 年年,114 △年②.平 ①5 0平 -

1① 9 暻中間期 5平,②0① 平③.平 10平 ②1 -

1② 年 暻期 ③4,500 1①4 ②③ -

持分 法投資 損益 1② 9暻中 間期 平,②年9百万円 1① 9暻中間 期 年91百万 円 1② 暻期 4,14①百万円 期中 均株 式数 連結 1② 9暻中 間期 509,平9①,年9平 1① 9暻中間 期 51年,15年,1③③ 1② 暻期 51平,③01,0年0 会計 処理の 方法の 変更

売上 高 営 業利益 税引 前利益 当期 純利益 におけ るパー セン ト表示 対前 中間 期増減 率

平 連結財政状態

総資産 株主資曓 株主資曓比率 1 株当たり株主資曓

百万円 百万円 % 円 銭

1② 9 暻中間期 年,00①,平③1 1,901,平平9 ①年.平 年,②年年 09

1① 9 暻中間期 平,99①,③0③ 1,③年1,年4③ ①1.1 年,5①9 0②

1② 年 暻期 平,9③年,45② 1,③49,10平 ①平.0 年,①年0 ①②

(注) 期曒発行済株式 数 連 結 1② 9暻中間期 509,平91,1①年1① 9暻中 間期 51年,11①,104 1② 暻期 509,平99,99平

年 連結キャッシュンフローの状況

営業活動による キャッシュンフロー

投資活動による キャッシュンフロー

財務活動による キャッシュンフロー

現金及び 現金同 等物 期曒残高

百万円 百万円 百万円 百万円

1② 9 暻中間期 10②,①0平 △100,③平① △年5,4③年 平①4,1②平

1① 9 暻中間期 1平5,年平平 △14年,441 △4平,55年 404,5①5

1② 年 暻期 平19,年①1 △年1平,401 △③年,40① 平③③,15②

4 連結範囲及び持分法の適用に関する事項

連結子会社数 平平4 社 持分法適用会社数 9年 社 5 連結範囲及び持分法の適用の異動状況

連結 新規 5 社 除外 4 社 持分法 新規 4 社 除外 11 社

.1③ 年 暻期の連結業績予想 成 1② 4 暻 1 日~ 成 1③ 年 暻 年1 日

売上高 営業利益 税引前利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

通期 平,②00,000 1②0,000 1①4,000 ③5,000

参考 1 株当たり予想当期純利益 通期 1①① 円 90 銭

上 記の予 想 現時点 入手 された 情報に 基 断し た予想 あり潜 在的 リスク や不確 実性 含まれ おり ます

従いまし 実 際の業 績 様々 要因に より れら の業績 予想 あり ます 承知お さ い

(2)

1. 企業集団の状況

当企業集団は、富士写真フイルム株式会社(当社)及び子会社 275 社、関連会社 42 社より構成されており、 イメージング ソリューション、インフォメーション ソリューション、ドキュメント ソリューションの各事業 分野におきまして、開発・製造・販売・サービス等の事業を展開いたしております。当社及び主な子会社、関連 会社の位置付け、事業の種類別セグメントとの関係は下記の通りです。

主要製品 主要な会社

イメージング ソリューション

カラーフィルム、デジタルカメラ、フォ トフィニッシング機器、現像プリント用 のカラーペーパー・薬品・サービス等

当社、フジノン(株)、富士フイルムイメージング(株) 富士フイルムマイクロデバイス(株)、Fuj i Phot o Fi l m, I nc. 、 Fuj i Phot o Fi l m B. V. 、 Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc . 、 Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH、 Fuj i col or Pr oces si ng, I nc . 他

インフォメーション ソリューション

印刷用・医療診断用・情報システム用の 各種システム機材、フラットパネル ディスプレイ材料、記録メディア等

当社、富士フイルムテクノプロダクツ(株)、富士フイルムグラフィックシステムズ(株) 富士フイルムメディカル(株)、富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ(株) Fuj i Phot o Fi l m, I nc . 、Fuj i Phot o Fi l m B. V. 、

Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc. 、Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH

ドキュメント ソリューション

オフィス用複写機複合機、プリンター、 プロダクションサービス関連商品、 用紙、消耗品、オフィスサービス等

富士ゼロックス(株)、鈴鹿富士ゼロックス(株)

富士ゼロックスオフィスサプライ(株)、東京ゼロックス(株) 富士ゼロックスプリンティングシステムズ(株)

Fuj i Xer ox ( Chi na) Li mi t ed、 Fuj i Xer ox As i a Paci f i c Pt e Lt d. 他

国内現像・プリントサービス会社 富士フイルムイメージング(株)

その他連結子会社 8 社 その他非連結子会社 16 社 その他関連会社 18 社

顧 客

凡例 :製品・材料の流れ その他の会社

FUJ I FI LM Amer i c a, I nc . <持株会社> その他連結子会社 21 社 その他非連結子会社 3 社 その他関連会社 2 社 海外生産会社

Fuj i Phot o Fi l m, I nc. Fuj i Phot o Fi l m B. V.

その他連結子会社 26 社 その他非連結子会社 6 社 その他関連会社 2 社 国内生産会社

フジノン(株)

富士フイルムテクノプロダクツ(株) 富士フイルムマイクロデバイス(株) その他連結子会社 10 社 その他非連結子会社 2 社 その他関連会社 6 社

富士ゼロックス(株)

その他連結子会社 76 社 その他関連会社 13 社 富士ゼロックス

その他の会社

富士フイルムロジスティックス(株) その他連結子会社 10 社 その他非連結子会社 6 社

富士写真フイ ルム株式会社

Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc . Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH

その他連結子会社 47 社 その他非連結子会社 14 社 海外販売会社

海外現像・プリントサービス会社 Fuj i c ol or Pr oces s i ng, I nc .

その他連結子会社 7 社 国内販売会社

富士フイルムイメージング(株) 富士フイルムグラフィックシステムズ(株) 富士フイルムメディカル(株)

その他連結子会社 5 社 その他非連結子会社 4 社 その他関連会社 1 社

(3)

.経営方針

経営の基曓方針

当社 より優れた 術に挑戦し 映像 情報の文化 を創 し けます の企業理念の 高度

情報化社会にあ ますます高まりを見せる映像へのッーゲに応えるべく 先端 術を駆使し より精

細 美しい映像 情報の世界を実現する゜ベーグング ソリューシミン ゜ンファベーシミン ソリューシ

ミン チキュベント ソリューシミンを提供し 社会 お 様に信頼されるグロートャ企業を目指します

中長期的経営戦略及び重点課

近 の急 タグタャ化の進展に伴い 当社 展開する事業分 におい も大 パメジ゜ヘの転換

進ん おります 当社 れま もタグタャ゜ンパクトをスャンス 捉え 環境の変化に的確に対応し

まいりました さらに変革を推し進 新た 成長軌道に乗せるた に 昨 創立 ②5 周 に向け

中期経営計画 VI先IOソ②5 を策定いたしました

の VI先IOソ②5 新た 成長戦略の構築 経営全般にわたる徹底的 構 改革 連結経営の

強化 を基曓戦略 し 具体的に 以 の重点課 にグャープを挙 取り組ん おります

ン経営資源の重点配分により 成長事業のさら る拡大 収益基 の強化を図る

ン研究開発体制の再構築 研究開発投資の増強ン重点化により 将来を担う新規事業を創出する

ン既存事業の維持ン拡大を図る により収益を確保する

ン 生産 販売 ン 流通 購買にわたるプロセス全 におい 体制の見直し 再 及び効率化の追求によ

る思い切 た構 改革を実行し 競 優位を確保する

ングャープ一体 た競 力の強化 成長のた 連結ベース の事業管理を強化する

ン コンプメ゜アンス リスクブネグベントの一体的 推進を中心 する適切 部統制や より積極的

環境問 への対応を中心 し 企業の社会的責任(記先R)を全うする

利益配分に関する基曓方針

利益配分に まし 当社 安定した配当を し 実施する もに 将来の積極的 事業展

開 経営環境の急激 変化に備えた経営基 の強化に必要 部留保を確保し いく を基曓方針

いたし おります

投資単位の引 に関する考え方及び方針等

株式投資単位の引 に まし 当社 個人を中心 したより多くの方々に投資機会を提供し

株式市場 の流動性を高 る 重要 の考え ら 成 1① 9 暻 1 日より投資単位を引 1 単

元の株式数を 1,000 株 ら 100 株に変更いたしました

コーフヤートンイトヂンスに関する基曓的 考え方及びその施策の実施状況

当社 企業価値の向上 企業 し の暷大の使命 認識し おり その実現のた コーフヤートン

イトヂンスの強化ン 実を 経営上の暷も重要 課 位置付け 諸施策を実施し おります

(4)

会社の機関等の 容

バ.取締役ン取締役会

当社の取締役の員数 現在 1① 名 す 取締役会 全員社 取締役 構成され おります 定時取

締役会 原則毎暻 回開催される 必要に応 臨時取締役会 開催されます お 取締役

の使命 責任をより明確にするた 取締役の任期に い し おります

パ.執行役員制度

成 10 ① 暻に業務執行の迅 化を図るた 執行役員制度を 入しました 取締役会を 経営の

基曓的 方針 戦略の決定 並びに業務執行の 督機関 位置付け 執行役員 取締役会 決定

した基曓方針に従 業務執行の任にあた おります 執行役員の員数 現在 年1 名 取締

役の兼務者 1① 名 その任期 取締役 同様に し おります

c.経営会議

経営会議 取締役会専決事項に い 取締役会への付議の可否を決定し また 取締役会 決定

された基曓方針 計画 戦略に沿 執行役員 業務執行を行うにあたり 重要案件に関する施策

の審議を行う機関 あります 経営会議 専務執行役員以上の執行役員を常時構成ベントー し

案件によ 関連執行役員等の出席を求 機動的に開催され おります

シ. 査役ン 査役会

当社 査役制度を採用し おり 現在 査役 4 名 平 名 社外 査役 により 査役会 構

成され おります 各 査役 コーフヤート ン イトヂンスの一翼を担う独立機関 ある の認識

のも 査役会 定 た 査役 査基準に準 し 査方針 査計画等に従い 取締役の職務

執行全般に亘 査を行 おり 原則毎暻 回開催される 査役会におい 査実施 容の

共暼化等を図 おります また 各 査役 取締役会に出席する 常勤 査役 重要会議

ある経営会議にも常時出席し おります 査役 査機能の 実を図るた 現在 査役スタッフ

平 名 部 査業務 兼務 を配置し おります

ス. 査室

当社 業務執行部門 ら独立した 部 査部門 し 現在 ① 名のスタッフ ら る 査室を

設け おり 各部門の業務プロセス等を 査し 適 性等の検証を行 おります また 環境及

び輸出管理分 に関し 専任部門のスタッフ 査し おります グャープ主要会社に対し

査役 協働し 定期的 査を行い 部統制シスゾヘの整備及び運用状況を確認し おります

今後も 部 査体制の拡 に向け 部 査スタッフの増員 強化を図 まいります

フ.独立 査人

当社 新日曓 査法人に会計 査を委嘱し おります 新日曓 査法人 査人 し 独立の

立場 ら財務諸表等に対する意見を表明し おります

ン業務を執行した公認会計士の氏名 所属する 査法人名及び 査 数

公認会計士の氏名等 所属する 査法人名 査 数

田中 章 19

宮澤 孝司 1平

橋 治也 ①

指定社員 業務執行社員

中谷 喜彦

新日曓 査法人

田中章及び宮澤孝司の両氏 成 1③ 年 暻期をも 交替する予定 おります

(5)

普. 部 査ン 査役 査ン会計 査の相互連携

当社 新日曓 査法人に会計 査を委嘱し おります 部 査 査役 査及び会計 査人

査の相互連携 コーフヤートン イトヂンスの 実に繋 る の認識 ら 者間 の重要情報の

共暼に努 おります 毎 査計画段 の事前協議 査報告段 の意見調整の実施に加

え 査実施過程 の協議も 時実施し おります また 工場やグャープ会社の 査に い

査役 部 査部門及び会計 査人の 者 同時期に実施したり 実地棚卸の立 会いを協働し

行う 緊密 連携を保 効率的 査 実施 るように努 おります

記先R 経営の推進 リスク管理体制ン 部統制シスゾヘの整備の状況

当社 従来より 当社の経営理念のベース ある企業の社会的責任 記先Rォ記為メミ為メバャス 先為cヘバ争

Rスモミ為点モヘパヘ争ヘャ止 を全うするた 企業倫理 ン コンプメ゜アンスに則 た活動や 環境問 製品の安

全性に対する取り組 を実施し まいりました 成 1① 4 暻に 記先R に関する全社的対応 推

進の り 関連部門 協働し その企画ン立案を行う機能を果たすべく 記先R 推進部を設置し 記先R

活動のさら る強化に努 おります

記先R 推進部の に コンプメ゜アンス リスク管理部及び環境ン品質ブネグベント部を置 前者

に 従来のコンプメ゜アンスに る機能の 当社グャープ全般に亘るリスクブネグベント体制

の構築 維持及び改善を推進する機能を付加し 両機能の一体的 推進 強化を図 おります

バ.リスク管理体制

当社 コンプメ゜アンス リスク管理部による組織的対応の リスク管理のた の全社

断的 委員会組織 し 総合 機管理委員会 事務局:コンプメ゜アンス リスク管理部 充L

充メ為シucャ Lヘバパヘ争ヘャ止 委員会 事務局:環境ン品質ブネグベント部 を設け おります 総合

機管理委員会の に常設され いる各専門分科会 それ れの分担するリスクに対応する体制を

採 おります また 製品安全への取り組 に い 充L 委員会 製品の安全管理に関す

る全社的方針を策定し その活動の推進に関する基曓的事項を審議し おります

パ. 部統制シスゾヘ

当社 効率的 健全 企業経営に コンプメ゜アンス 必要不可 ある 認識し 企業

活動を行うにあた の基曓的 フリシーをま た 富士フ゜ャヘグャープ企業行動憲章 を

成 11 ② 暻に制定し おります 当社を始 国 外の主要 子会社 の 企業行動憲章 に

基 各社におい 社員行動規範 を定 その実践に努 おります さらに 社長を委員長

するコンプメ゜アンス委員会を設け おり その事務局 ある 記先R 推進部コンプメ゜アンス リス

ク管理部を中心 し 富士フ゜ャヘグャープにおけるコンプメ゜アンスの洋透に注力し おりま

す 具体的に 各職場 のコンプメ゜アンス説明会の開催や 層別の教育を実施し 意識調査等

によるペッタリングを行 おります また 当社グャープ の小さ 問 重大事に発展する

を曑然に防止するた グャープ社員 らの社員行動規範遵 や に関する相談 ン 連絡 ン 通報

を け付ける相談窓 を社 専任部門及び社外機関の 方に設置し 運営し おります また 当

社 財務情報等を適 に作成し 適時に開示する 部統制シスゾヘの構築 ン 運用 重要 ある

認識し おり そのた の社 体制の一層の 実に努 おります

タ゛スクローグャー

当社 業務執行の透明性の維持 ン 向上及び適時適切 会社情報の開示 重要 ある 認識し お

り 社 外のスゾ゜クビャジーに向け 経営方針の公表 四半期業績の詳細 開示 社会 ン 環境に対

する積極的 取り組 記先R 活動に関する情報発信等 企業活動全般に亘るタ゜ヘリー 公 タ

゛スクローグャーに努 おります

当社 広報 広告 伝及び IR 機能を 約したコーフヤートコプュッォーシミン部を設置し おり

(6)

れらの機能の連動によ 外部 のより複合的 コプュッォーシミンを図る もに さらに経営

に直結した形 統一的 整合性のあるベッセーグを発信 る体制の構築を目指し おります

当社の経営 視 業務執行の体制及び 部統制の 組 以 の おり あります

経営監視

業務執行

独立 査人

経営会議

各事業部門 連結子会社

総合 機管理委員会

充L 委員会

査役会

執行役員

代表取締役社長

暷高経営責任者ンCEO

取締役会

(経営方針・戦略の決定 業務執行の 督)

コンプメ゜アンス委員会

査室

業務執行ン

部統制

株主総会

部統制

経営 視

事務局:コンプ ン & ク管理部

事務局:コンプ ン & ク管理部

事務局:環境・品質マネシメント部

(7)

.経営成績及び財政状態

経営成績

当中間期における世界経済を概観する 米国経済 引 個人消費 伸長する もに企業の設

備投資 増加する 堅調に推移しました また アグア経済も 設備投資 活発 中国を中心に引

景気 拡大しました 一方 欧 経済に い 個人消費の伸び 調 もあり 景気回復の足

取り 鈍く推移しました 日曓経済 民間設備投資 増加し いるものの 用情勢に 依然 し

厳しさ 残 おり 個人消費 や 増加に止ま おります さらに今後 全世界的に原油価格

高騰による景気への影響 懸念されます

のよう 状況 当社 ゜ベーグング ゜ンファベーシミン チキュベントの各分 におい タ

グタャ ン ネットワーク 術を活用したトータャソリューシミンの提供 積極的 事業展開を図 お

ります 具体的に タグィベプリント需要拡大に向けた強力 キャンペーンの展開 当社の独自 術を

搭載した高画質 ン 高感度タグタャィベメの拡販 需要 旺盛 フメットパネャタ゛スプヤ゜材料や 版

材 記T充 プヤートの生産能力増強 極細 化によ 鼻 らの挿入を可能にした 視鏡の晘及 進 新 術

を採用したアフ゛ス向けタグタャィメー複合機の拡販 事業領域の強化ン拡大に努 ました また

構 改革への取り組 に い 写真感 材料事業や電子映像事業を中心 した生産体制の再 さら

に 複写機ンプリンター生産 点の中国への 約 さま ま 課 を迅 果断に推進し おります

当中間期 成 1② 4 暻 1 日~ 成 1② 9 暻 年0 日 の連結売上高 ィメーフ゛ャヘやタグタャプ

ッメボの販売 減少しました 引 需要 旺盛 フメットパネャタ゛スプヤ゜材料の売上 大幅に

増加する もに 洊外を中心にタグタャィメー複合機やアフ゛スプリンターの販売 好調に推移した

に加え 前 度に買収した新規連結子会社の売上 寄 した や マーロに対する円安の進行によ

る影響 により 1 兆 年,0年5 億円(前 同期比 4.0%増) りました 国 売上高 ①,4①平 億円 前

同期比 1.4%増 洊外売上高 ①,5②年 億円 前 同期比 ①.③%増 りました 利益に まし

富士ゴロックス厚生 金基金の代行給付返上に伴 前 同期に計上した一過性の益 前 同期 の対

比におい 大 く影響し おります また 売上原価並びに営業費用におい 生産効率の改善や調達コ

ストの 減 経費の重点使用 によるコストジゞンに努 ました 主要原材料価格の上昇によるコス

トアップや 新製品や新規事業創出に向けた研究開発費の増加 並びに 写真感 材料事業や電子映像事

業を中心 した゜ベーグングソリューシミン部門における生産体制の再 積極的に構 改革を推進

した に伴い費用 発生しました れらの結果 営業利益 ①00 億円 前 同期比 40.③%減 税引前

利益 ①年5 億円 前 同期比 40.0%減 当期純利益 年年1 億円 前 同期比 年②.平%減 りました

当期の対米チャ円為替ヤート 109 円 対マーロ円為替ヤート 1年① 円 りました

(8)

事業セグベント別の売上高及び事業展開に い 以 の通り す

゜ベーグング ソリューシミン部門

゜ベーグング ソリューシミン部門の連結売上高 ィメーフ゛ャヘの需要 後退した に加え 前

中間期に 大手取引先に向け タグタャプッメボの大量 入を果たしたのに対し 今中間期 同製

品の需要 一段落し販売 減少した 重 た結果 年,4③年 億円 前 同期比 10.②%減 り

ました

当部門におい 当社 タグタャ らアヂログ 画像の入力 ら出力ま 多様化し進化するッーゲに

対応した付加価値の高い製品 ン キービスを提供し おります りわけ タグタャィベメ 広く全世界に

晘及する中 フ゛ャヘ らのプリント出力需要の減少を補うタグィベプリントを当社の重点分 位置付

け おり 各種施策を積極展開する 一層のビグネス拡大に取り組ん おります 具体的に 国

外 当社タグィベプリントの ィンタン キヤ゜ 色あせ い いう特長を訴求し いる タグタ

ャプッメボ フロンゾ゛ア の設置拡大による お店プリント の゜ンフメ整備を進 る プリン

ト出力機会の増加を図 おります れらの取り組 着実に効果を生ん もあり タグィベプリ

ントの販売 大幅に拡大いたしました さらに ィメーフ゛ャヘ らのプリント数量 減少する中にあ

ィメーペーパーの販売数量も増加いたしました フロンゾ゛ア の販売に い 新規 入需要

に一服感 生 いるものの 顧 のッーゲに合 た製品を提供し いく 新た 需要先の開拓並

びに 入を推進し お店プリント の拡大に繋 まいります タグタャィベメ 国 におい

暷高感度 I先O1①00 手ノヤン被写体ノヤに強く 晶い ろ も れいに撮れる 吉ヘ点ス充ヘョ 吉10 薄型

フャフメットボタ゛の 吉ヘ点ス充ヘョ イ1 市場 ら高い評価を得た 寄 し 販売 大 く好転し

ました 洊外におい 価格競 特に激しい 米市場 苦戦 い おります 当社 キプメ゜スゟ

ーンブネグベントの改善や営業体制の見直し を通 同市場における競 力の確保を図 まいり

ます ィメーフ゛ャヘに い 引 厳しい事業環境に あるものの ヤンゲ付フ゛ャヘ 米

市場におい 大手取引先向け供給 拡大し販売 好調に推移した 国 需要期 ある夏の花火

シーゲンに向け 写ャン す ソヘ普景ャ 与 促バ止 のゾヤビ 記ゼ を積極的に 映し 拡販を強化しました

゜ンファベーシミン ソリューシミン部門

゜ンファベーシミン ソリューシミン部門の連結売上高 フメットパネャタ゛スプヤ゜材料製品の売

上拡大 い いる や市場拡大の く 記T充 プヤート 調に売上を伸 した に加え 半 体関連

プロセス材料事業を展開する 吉ツ編I吉ILゼ E争スcャメ為点ヘc ゼバャスメヘバ争モ ツ.先.グ., I点c. や スクリーン 用゜

ンクや産業用゜ンクグゟット用゜ンク のビグネスを担う 吉ツ編I吉ILゼ 先スメヘc為争 ツ緩 Lヘボヘャスシ を

した新規連結子会社の売上 寄 した により 4,15平 億円 前 同期比 10.5%増 りまし

フメットパネャタ゛スプヤ゜材料事業 主力の フグタック や テV フ゛ャヘ の需要 引

堅調に推移しました さら る需要拡大 予想される れら製品の生産能力を増強するた 曓 4

暻 1 日に フメットパネャタ゛スプヤ゜材料事業の一大生産 点 し フグタック の生産子会社

る 富士フ゜ャヘ九 株 を発足させた 第 平 四半期にも既存の工場におい 新たに フグタッ

ク テV フ゛ャヘ の生産設備を稼働させました 医療画像事業 医療診断用製品の分 タグタ

ャ化の後押しを け 吉記R やチメ゜゜ベーグャー の機器製品の販売 堅調に推移しました 視鏡製品

経鼻 視鏡 を中心に着実に売上 増加し おります 同製品のさら る晘及 進を図るべく

スーパー記記促 デッィヘ

Tゼ

や独自の画像処理 術により高画質を実現した新製品を曓 9 暻に発売し

おります また 医療画像事業に携わる販売スタッフの増員や販売 点の増設を通 国 外 販売機能

の強化を進 おります シスゾヘ事業 世界的 記T充 化の流れを け製版フ゛ャヘの需要 減

少し おります 当社 記T充 シスゾヘ関連製品の販売 大幅に増加し おります 旺盛 需要に対応し

記T充 プヤート生産設備を 稼働させ いる 市場拡大 期 される中国におい 曓 4 暻 1 日に販

(9)

売子会社を設立する 記T充 の拡販強化を進 おります 記録ベタ゛ア事業 プッチヤング系タ

ータストヤーグゾープ並びに 促V促 タ゛スク分 におい 熾烈 競合状況 い おります 両分 も

市場の拡大 い いる もあり 売上 伸長しました アフ゛ス ゜ンジストリー機材事業

学ヤンゲ分 ベイヌクセャ対応のヤンゲマッットの販売 着実に増加しました

チキュベント ソリューシミン部門

チキュベント ソリューシミン部門の連結売上高 タグタャ複合機 ヤーギープリンター ィメーン

ペテクロ もに欧米を中心に販売を拡大した 寄 し 5,400 億円 前期比 10.9%増 りました

アフ゛スプロジクト事業 国 におい 電子文書法や個人情報保護法の施行に伴う文書セキュリ

ゾ゛強化や文書の統合管理ッーゲの高まりに対応し ネットワーク機能 実した グミス為モ充為メャ シリーゲの

メ゜ンアップを強化しました 機器の販売 ィメー複合機の上位機種 ある 促為cu記ス点ャメス 記①550 Ⅰ

/記5540 Ⅰ 好調に販売 数を伸 した ペテクロタグタャ複合機 中 機の販売 数 堅

調に推移しました また 欧米向け輸出におい ィメー高 機 ペテクロ 機の販売 数 前 度

に比べ大幅に増加しました 一方 機器全体に占 るィメー機の比率 上昇するに れ ィメー機の保

キービス売上 ン 消耗品の販売も 調に拡大し おります 消耗品の生産に い 全 の富士ゴロッ

クスの複写機ン複合機に対し Eグ 乳化重合 トヂーの搭載を進 る方針 ある ら 今後の需要

増加に対応すべく 現在 Eグ トヂーの生産設備の増強を進 おります に 設備を稼働させる

もに 製品の出荷を開始する予定 す アフ゛スプリンター事業 洊外におい ィメー ペテクロ

もに大 く販売 数を伸 しました 特にィメー機 OEゼ 向けの 価格機の供給拡大 牽引し 欧

米向けの輸出数量 大幅に増加しました また アグア ン 中国地域におい も 価格機の販売数量 顕

著 伸びを示しました プロジクシミンキービス事業 アグア ン 中国地域におい コンヌューター

プリンゾ゛ングシスゾヘやタグタャ 市場向けのアン ン タブンチプリンゾ゛ングシスゾヘの販売 数

大幅に増加しました 国 昨 発売した高 ン 高精細のフャィメーアンタブンチ シスゾヘ デスメ為ョ

ヘザス点年 促ヘ普ヘャバ争 充メ為シucャヘ為点 充メスモモ の上位機種 ある デスメ為ョ ヘザス点年 110 促ヘ普ヘャバ争 充メ為シucャヘ為点 充メスモモ を

発売し メ゜ンアップを強化しました また 当事業 アグア ン パシフ゛ック地域の 4 点に前 度

開設した スミヘcス点ャスメ を 収益性に優れた 世代のタグタャ出力のビグネスペタャを構築する場 し

暼効に活用し タグタャプリンゾ゛ング市場の拡大に取り組ん おります アフ゛スキービス事業

国 におい チキュベントアゞトソーシングビグネス 引 伸長しました また 曓 ① 暻に

文書管理ソリューシミン 基幹業務ソリューシミンを融合したキービス全般の運用を担う新会社 株

クロスファース を 株 シー゠ーシー 合弁 設立し キービス事業拡大のた の゜ンフメを強化

しました

中期経営計画 VI先IOソ②5 掲 た基曓戦略に沿 様々 課 に対する取り組 を着実に推進し

おります

ま 新た 成長戦略の構築 に向けた取り組 現在成長の柱 いるフメットパネャタ

゛スプヤ゜材料事業におい 曓 ① 暻に液晶タ゛スプヤ゜ L記促 パネャ用偏 板ベーィーの 株 キ

ンリッゼ の株式を追加取得し 同社に対する当社の出資比率を約 年0%に引 上 ました 出資拡大に

よるパ トヂ シップ強化によ L記促 用高機能部材の開発を更にスヌーチアップさせ フメットパネ

ャタ゛スプヤ゜材料事業の競 力を強化し まいります

新規事業分 あるメ゜フキ゜゠ンス事業 写真感 材料の研究 垡 たファトォプィャに関する

豊富 術蓄積を背景に 同事業を将来のコア事業の に育成し いくた の基 強化を進 おりま

す その一環 し 曓 9 暻に 臨床試験 治験 支援 豊富 経験を暼する シプック 株 の合

弁 富士フ゜ャヘンシプック バャスォア 株 を設立しました 新会社 シプック 株 暼

する医薬品開発テゞデゞや専門家ネットワークを暷大限に活用し 当社のバャスォア商品のシーゲ 索

ら開発ま をトータャにキフートする もに 国 外の企業 の協業も積極的に推進し 当社の新規

事業化のスヌーチを大幅に加 させるもの 期 し おります

(10)

チキュベントソリューシミン部門を担う富士ゴロックス 今後の成長分 あるキービス事業の強化

をキフートするべく 販売会社の完全子会社化を含 曓 10 暻 1 日付 国 営業体制を一新いたしま

した 国 営業 全 キービス営業化し 富士ゴロックスの直販営業部隊を東京 名古屋 大阪の大都市

圏に 約し 大手企業を する国 外の企業群に対する営業に特化する もに 販売会社 地域に密

着した経営のも 営業ン保 一体 機動性を活 したキービス営業を展開し まいります

同 く VI先IOソ②5 の基曓戦略の ある 経営全般にわたる徹底的 構 改革 にも 手を る

く し 取り組ん おります

事業構 の変化に対応した より効率的 競 力の高い生産体制 し いくた 曓 10 暻 1 日をも

写真感 材料やフメットパネャタ゛スプヤ゜材料の生産 点 ある足柄工場 小田原工場の組織を

機能毎に一元化し 新たに 神奈 工場 し スタートさせました 同時に ィメーフ゛ャヘ の感

材の加工メ゜ン部門を生産子会社に全面移管し 生産体制の合理化を進 おります 両工場の組織を統

合し一体運営し いく 組織並びに人員のスリヘ化を図る もに 感材に関わ た 術者

アペヤーターの一部を成長分 あるフメットパネャタ゛スプヤ゜材料の開発 ン 生産にシフトし 製品開

発の加 に繋 まいります の再 写真感 材料のグロートャヤベャ の生産体制の抜曓的見直

しの一環 あり 今後もさらに改革を加 させ より一層コスト競 力の高い生産体制を実現し まいり

ます

チキュベントソリューシミン部門 引 複写機量産機能の中国生産 点への移管を進 おり

ます 加工費改善 の効率化 もに 部品の共通化ン 標準化 調達の見直し 金型の 製化 進によ

る開発リーチタ゜ヘの短縮 にも取り組ん おり 着実にコスト 減効果を生 出し おります

また 曓 5 暻に 購買 ン 生産 ン 販売 ン 物流 の業務プロセスの標準化 大幅 効率化を目的に進

た情報プロセス改革の中 を為す新基幹シスゾヘを稼動させました れにより 販売 ン 業績管理の

統合による共通管理基 の確立 在庫 減を中心 した販管費の 減を推進し まいります さらに

今後富士ゴロックス曓体 その国 販売会社の情報シスゾヘを完全に統合する により 顧 情報や商

談情報の一元管理を実現し まいります

当中間期の配当金に まし 1 株当たり 1平 円 50 銭に決 させ いた ました

(11)

財政状態に い

キャッシュ ン フローに まし 営業活動によるキャッシュ ン フロー 前 同期に比べ 1②② 億円

減少し 1,0②① 億円の収入 りました 投資活動によるキャッシュ ン フロー 1,00③ 億円の支出 り

財務活動によるキャッシュ ン フロー 年55 億円の支出 りました れらの結果 現金及び現金同等物

の当中間期曒残高 前 度曒に比べ 平40 億円減少し 平,①4平 億円 りました

ン連結キャッシュンフロー指標

1② 年 暻期 1② 9 暻中間期

株主資曓比率 % ①平.0 ①年.平

時価ベースの株主資曓比率 % ①①.9 ①年.4

債務償還 数 1.0 0.9

゜ンタヤストンィトヤッグンヤシア 倍 4②.0 51.5

※ 株主資曓比率 :株主資曓/総資産

時価ベースの株主資曓比率 :株式時価総額 期曒株価終値×期曒発行済株式数 /総資産 債務償還 数 :暼利子 債 社債 短期ン長期借入金 /営業キャッシュンフロー

゜ンタヤストンィトヤッグンヤシア:営業キャッシュンフロー/利払い 支払利息

通期の見通し及び利益配分の予想

昨今の米チャに対する円安傾向の背景に 原油価格高騰の長期化に起因する米国市場の゜ンフヤ懸念

の高まり その対抗策 し の利上 観測 あり れま 好調に推移し た米国景気の減 懸念 強

ま おります 原油価格の高止まり 原材料価格のさら る上昇に繋 る可能性 あり 今後の経

済情勢 予断を許さ い状況 くもの 想定されます

のよう 中 当社を取り巻く市場におい 液晶ゾヤビの市場拡大 L記促 パネャの大型化により

フメットパネャタ゛スプヤ゜材料に対する旺盛 需要 くもの 思われます また チキュベントソリ

ューシミン部門 複合機 ヤーギープリンター もにィメー機の需要 堅調 あり 販売数量の拡大

見込まれます 一方 ィメーフ゛ャヘの需要後退 タグタャィベメ市場の成長鈍化 顕著 あり 厳

しい事業環境 今後も する 考えられます 当社 の市場の実態 将来の見通しを踏まえ 引

゜ベーグングソリューシミン部門を中心に グロートャヤベャ の生産ン販売/流通ン現像メボの構

改革を推進し まいります

通期の連結業績見通しに まし 成 1② 4 暻 平③ 日に公表いたしました業績予想を変え おり

ません 具体的に 売上高 平 兆 ②,000 億円 営業利益 1,②00 億円 税引前利益 1,①40 億円 当期純利

益 ③50 億円を予想し おります お 算出に際し の第 年 四半期以降の為替ヤートの前提 対米チ

ャ 105 円 対マーロ 1年5 円 あります

当期曒配当金に まし 1 株当たり 1平 円 50 銭 間 平5 円の配当を予想いたし おりま

(12)

事業等のリスク

当社グャープの財政状態及び経営成績に影響を及 す可能性のあるリスクに 以 のよう もの あ

ります お 文中における将来に関する事項 当中間期曒現在におい 断したもの す

経済情勢ン為替変動による業績への影響

当社グャープ 世界のさま ま ブーォットにおい 製品及びキービスを提供し おり 連結ベー

ス の洊外売上高比率 当中間期におい 約 50% す 世界各地の経済情勢 りわけ為替ヤートの

変動 業績に大 く影響を える可能性 あります

為替変動による業績への影響を軽減するた 米チャ マーロにおい 先物予約を中心 したバッグ

を行 います 為替の動向の程度によ 業績に影響 出る可能性 あります

市場競合状況

当社グャープ タグタャィベメ等のコンシューブー製品の ら 医療 ン ン アフ゛ス事務機

器等の業務用製品分 におい も さま ま タグタャ関連製品 ン キービスを提供し います 近

のタグタャ化やアンメ゜ンネットワークの洋透 ン 拡大に伴い タグタャ関連製品 ン キービスの比率 ま

すます高ま います

れらの分 におい ビグネス 拡大する一方 電子機器ベーィーを する競合会社 の

競 激化により 短期間に製品販売単価 落したり あるい 製品のメ゜フキ゜クャ 短く い

ます れら 売上高に影響を え また研究開発コスト 増加する 結果的に利益の減少に結

び い いく可能性 あります 今後も 新た 術に裏付けられた製品 ン キービスの開発 れをキ

フートするブーォゾ゛ング活動を 的に実施し まいります その成否によ 業績に影響を

える 考えられます

特許及びその他の知的財産権

当社グャープ さま ま 特許 テゞデゞ等の知的財産権を保暼し 競 上の優位性を確保し い

ます 将来特許の権利存 期間の満了や代替ゾクテログー等の出現に伴 優位性の確保 困難

る 起 りえます

当社グャープ 関連する幅広い事業領域におい 多数の企業 高度 複雑 術を保暼し お

り また る 術 著しい勢い 増加し います 事業を展開する上 他社の保暼する特許 テゞ

デゞ等の知的財産権の使用 必要 るォース あります のよう 知的財産権の使用に関する交

浟 成立し い 業績にジベーグを ける可能性もあります また 他社の権利を侵害する

いよう常に注意を払 事業展開をし おります 訴訟に巻 込まれるリスクを完全に回避する

難しいの 実情 す のよう 場合 経費や敗訴した場合の賠償金等の発生により 業績に

影響を える い た も考えられます

公的規制

当社グャープ 事業を展開し いる地域におい 事業 ン 投資等の許認可 輸出入に関する制限や規

制等 さま ま 政府規制の適用を け います また 通商 公 取引 特許 消費者保護 租税

為替管理 環境関連等の法規制の適用も け います

万一 規制を遵 た場合 制裁金等 課される可能性 あり さらに 今後規制 強化さ

れたり 大幅 変更 される 考えられ その場合 当社グャープの活動 制限されたり 規制

遵 のた いし規制 容の変更に対応するた のコスト 発生する可能性も否定 ません 従

れらの規制 当社グャープの業績に影響を及 す可能性 あります

生産活動

当社グャープ 世界各地 生産活動を行 います のた 地震 その他の自然災害もしく

(13)

人災 原材料ン 部品等の供給元の製 中止 倒産等による供給の中断 ゾロ 戦 ストメ゜キ 伝染

病の大規模 感染及びその他要因による混乱等により当社グャープ製品の供給 妨 られる あ

り得ます また 原材料や部品の価格高騰により 当社グャープの業績に悪影響を及 す可能性 あり

ます

当社グャープ 厳しい品質管理基準に従い各種製品を生産し おります 将来に亘り製品に 陥

発生する可能性 い 言え 万一 リコーャ等の事態 起 ります 当社グャープの業績に

影響を える あります

構 改革

当社グャープ グャープ会社間の経営統合や生産 ン 販売 ン キービス面 の構 改革を推進し おり

今後も引 経営効率の向上に努 いく方針 す 構 改革の進展状況によ 追加コスト 発生

し当社グャープ業績に影響を及 す可能性 あります

.環境施策

当社 創立以来 環境配慮 ン 環境保全 企業活動の 幹を す いう理念の 自然環境に対する

配慮 化学物質に関する安全の確保 を軸に 様々 施策を実施し まいりました 中期環境方針 富

士フ゜ャヘグャープ グリーンンフリシー に基 製品ンキービスン企業活動における高い 環境品

質 の実現に向けた取り組 を展開し おります

製品の環境配慮 環境配慮設計の枠組 をグャープ全体 統一し 全 の新製品 改良品に い

生産 ら廃棄に至る製品のメ゜フキ゜クャ全体にわた 環境品質 を織り込ま けれ 製品化され

い 組 を確立し おります 当中間期に発売した製品 機器のコンパクト化 新開発の乾燥部マ

ッットにより熱効率性を向上させ 従来機種 比較し 約 年4%消費電力を 減した タグタャプッメボ

フロンゾ゛ア 550E その一例 す

また 社 産業環境管理協会 認定する ゠コリーフ環境メベャ をタグタャィベメ 吉ヘ点ス充ヘョ シリーゲ

取得し 製品の環境 荷を定量的ン 観的に評価するメ゜フキ゜クャアセスベント L記グ も 入し

おります

生産活動における省゠ネ及び地球温晵化イス削減に関し 世界銀行の コプュッゾ゛ー開発炭素基

金 への出資を決定した 版材の製 工場 ある 田 工場 L記促 パネャの製 に せ い フ

グタック の生産子会社 ある富士フ゜ャヘアプトブゾリアャゲ及び富士フ゜ャヘ九 の 年 点にお

い 成 1③ 以降 新日曓石油 株 への委 により高効率型天然イスコーグゟネヤーシミン設備

及び天然イスボ゜メー設備 を 入する を決定いたしました 地球温晵化防止のた の企業努力を

グャープ共通の課 し 推進し おります

グャープ会社にお まし 富士ゴロックスの生産 点の一 ある富士ゴロックス深圳 中国国

家環境保護総局 ら 国家環境 好企業 の認証を授 される 洊外におい も環境に配慮した企業

作りを積極的に推進し おります

富士フ゜ャヘグャープ 今後 も 製品設計 生産活動 販売活動におい 常に 環境品質 を 的

に高 る取り組 を行い 社会や地球環境の 持 可能 発展 に 献し まいります。

曓資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述 現時点 入手された情報に基 断した予想 あり 潜在的 リスクや不確実性 含まれ おります 従いまし 実際の業績 様々 要因により れ

らの業績予想 異 る あります を 承知お さい

(14)

[ 資産の部] % % % 流動資産

現金及び現金同等物 264, 172 288, 157 △ 23, 985 404, 565

有価証券 51, 008 65, 729 △ 14, 721 73, 038

受取債権

 営業債権及びリース債権 533, 678 516, 228 17, 450 504, 917

 関連会社等に対する債権 33, 073 31, 514 1, 559 29, 142

 貸倒引当金 △ 16, 402 △ 14, 517 △ 1, 885 △ 15, 351

550, 349 533, 225 17, 124 518, 708

棚卸資産 384, 380 371, 365 13, 015 376, 187

繰延税金資産 87, 864 88, 795 △ 931 84, 653

前払費用及びその他の流動資産 31, 307 25, 997 5, 310 28, 647

45. 5 1, 369, 080 46. 0 1, 373, 268 △ 4, 188 49. 6 1, 485, 798

投資及び長期債権

関連会社等に対する投資及び貸付金 49, 404 46, 563 2, 841 46, 327

投資有価証券 288, 331 279, 895 8, 436 245, 736

長期リース債権及びその他の長期債権 97, 874 97, 029 845 96, 642

貸倒引当金 △ 4, 609 △ 4, 946 337 △ 6, 888

投資及び長期債権 合計 14. 3 431, 000 14. 0 418, 541 12, 459 12. 7 381, 817

有形固定資産

土地 75, 482 74, 915 567 69, 881

建物及び構築物 584, 049 570, 140 13, 909 561, 342

機械装置及びその他の有形固定資産 1, 634, 533 1, 596, 768 37, 765 1, 592, 891

建設仮勘定 50, 849 49, 002 1, 847 32, 640

2, 344, 913 2, 290, 825 54, 088 2, 256, 754 減価償却累計額 △ 1, 576, 468 △ 1, 543, 613 △ 32, 855 △ 1, 533, 433 有形固定資産 合計 25. 6 768, 445 25. 1 747, 212 21, 233 24. 2 723, 321

その他の資産

営業権 229, 240 227, 775 1, 465 215, 572

その他の無形固定資産 48, 890 48, 851 39 35, 501

繰延税金資産 45, 817 47, 750 △ 1, 933 51, 103

その他 113, 809 120, 060 △ 6, 251 103, 696

その他の資産 合計 14. 6 437, 756 14. 9 444, 436 △ 6, 680 13. 5 405, 872 100. 0 3, 006, 281 100. 0 2, 983, 457 22, 824 100. 0 2, 996, 808 単位 百万円

比較中間連結貸借対照表

流動資産 合計

資産 合計    科目

期別   

17年9月中間期

平成17年9月30日現在

17年3月期

平成17年3月31日現在

増減

(△ は減少)

16年9月中間期

平成16年9月30日現在

(15)

[ 負債の部] % % % 流動負債

社債及び短期借入金 125, 824 123, 592 2, 232 120, 358

支払債務

 営業債務 268, 422 274, 260 △ 5, 838 275, 622

 設備関係債務 55, 867 47, 846 8, 021 34, 131

 関連会社等に対する債務 9, 793 10, 035 △ 242 12, 164

334, 082 332, 141 1, 941 321, 917

未払法人税等 25, 785 31, 193 △ 5, 408 33, 486

未払費用 189, 229 192, 809 △ 3, 580 189, 730

その他の流動負債 57, 258 54, 365 2, 893 56, 155

24. 4 732, 178 24. 6 734, 100 △ 1, 922 24. 1 721, 646

固定負債

社債及び長期借入金 76, 356 96, 040 △ 19, 684 114, 748

退職給付引当金 94, 744 105, 084 △ 10, 340 130, 680

繰延税金負債 53, 873 48, 224 5, 649 41, 254

預り保証金及びその他の固定負債 36, 819 34, 941 1, 878 42, 148

固定負債 合計 8. 7 261, 792 9. 5 284, 289 △ 22, 497 11. 0 328, 830

少数株主持分 3. 7 111, 082 3. 9 115, 966 △ 4, 884 3. 8 114, 984

[ 資本の部]

資本金 40, 363 40, 363 - 40, 363

 普通株式

 授権株式数 800, 000, 000 株  発行済株式数514, 625, 728 株

資本剰余金 68, 135 68, 135 - 68, 135

利益剰余金 1, 821, 132 1, 794, 385 26, 747 1, 768, 979

その他の包括利益(△ 損失)累積額 △ 8, 113 △ 33, 525 25, 412 △ 40, 688

自己株式 16年9月中間期 1, 509, 624株      17年3月期   5, 325, 736株

     17年9月中間期 5, 334, 565株 △ 20, 288 △ 20, 256 △ 32 △ 5, 441 資本 合計 63. 2 1, 901, 229 62. 0 1, 849, 102 52, 127 61. 1 1, 831, 348 100. 0 3, 006, 281 100. 0 2, 983, 457 22, 824 100. 0 2, 996, 808

( 注) その他の包括利益(△ 損失)累積額 内訳

有価証券未実現利益 35, 601 25, 808 18, 876

為替換算調整額 △ 8, 902 △ 25, 458 △ 19, 274

最小年金負債調整額 △ 34, 896 △ 33, 900 △ 40, 254

デリバティブ未実現損益 84 25 △ 36

流動負債 合計

負債及び資本 合計

単位 百万円

   科目

期別   

17年9月中間期

平成17年9月30日現在

17年3月期

平成17年3月31日現在

増減

(△ は減少)

16年9月中間期

平成16年9月30日現在

平成17年9月30日 現在

平成17年3月31日 現在

  増減   (△は減少)

平成16年9月30日 現在

9, 793 16, 556

△ 996 59

(16)

% % % % 売上高

売上高 1, 121, 872 1, 076, 371 45, 501 4. 2 2, 172, 003

レンタル収入 181, 708 176, 554 5, 154 2. 9 355, 371

100. 0 1, 303, 580 100. 0 1, 252, 925 50, 655 4. 0 100. 0 2, 527, 374

売上原価

売上原価 709, 073 667, 749 41, 324 6. 2 1, 365, 601

レンタル原価 75, 845 71, 478 4, 367 6. 1 145, 080

60. 2 784, 918 59. 0 739, 227 45, 691 6. 2 59. 8 1, 510, 681 売上総利益 39. 8 518, 662 41. 0 513, 698 4, 964 1. 0 40. 2 1, 016, 693

営業費用

販売費及び一般管理費 28. 1 366, 324 32. 7 409, 165 △ 42, 841 △ 10. 5 30. 4 767, 363

研究開発費 7. 1 92, 324 6. 8 86, 360 5, 964 6. 9 6. 6 168, 017

厚生年金基金代行返上差額金 - △ 6. 6 △ 83, 129 83, 129 - △ 3. 3 △ 83, 129 35. 2 458, 648 32. 9 412, 396 46, 252 11. 2 33. 7 852, 251 営業利益 4. 6 60, 014 8. 1 101, 302 △ 41, 288 △ 40. 8 6. 5 164, 442

営業外収益及び費用(△)

受取利息及び配当金 3, 908 2, 765 1, 143 6, 080

支払利息 △ 2, 088 △ 2, 080 △ 8 △ 4, 668

為替差損益・純額 4, 066 3, 576 490 1, 862

その他損益・純額 △ 2, 344 372 △ 2, 716 △ 5, 370

0. 3 3, 542 0. 4 4, 633 △ 1, 091 △ 23. 5 △ 0. 1 △ 2, 096 税引前利益 4. 9 63, 556 8. 5 105, 935 △ 42, 379 △ 40. 0 6. 4 162, 346

法人税等 2. 1 27, 408 3. 5 42, 706 △ 15, 298 △ 35. 8 2. 5 63, 889

少数株主損益及び持分法に

よる投資損益前利益 2. 8 36, 148 5. 0 63, 229 △ 27, 081 △ 42. 8 3. 9 98, 457

少数株主損益 △ 0. 5 △ 5, 773 △ 0. 8 △ 10, 914 5, 141 47. 1 △ 0. 8 △ 18, 103

持分法による投資損益 0. 2 2, 739 0. 0 391 2, 348 600. 5 0. 2 4, 146

2. 5 33, 114 4. 2 52, 706 △ 19, 592 △ 37. 2 3. 3 84, 500 中間(当期)純利益

   科目

 期別   

17年3月期 自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日

比較中間連結損益計算書

単位 百万円 増減

(△ は減少) 増減額 増減率 17年9月中間期

自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

(17)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュンフロー

.中間 当期 純利益 年年,114 5平,②0① ③4,500

.営業活動により増加した純キャッシュへの調整

減価償却費 104,5③4 ③5,14平 1③平,平③①

法人税等調整額 年,平①① 1年,5③5 ③,③0①

少数株主損益 5,②②年 10,914 1③,10年

持分法による投資損益 取配当金控除後 △ 1,4②4 1,①45 △ 平,0年1

厚生 金基金代行返上差額金 - △ ③年,1平9 △ ③年,1平9

資産及び 債の増減

ン 取債権の増加 △ ン減少 △ 4,99年 平③,①5平 19,59年

ン棚卸資産の増加 △ 年,1平① △ 15,①②② △ 5,9①4

ン営業債務の減少 △ 11,②平1 △ 1①,②0③ △ 平年,年平0

ン曑払法人税等及びその他 債の増加ン減少 △ △ 19,①年5 4③,①0② 平0,③①9

その他 1,③14 △ 415 △ 年5平

小計 ②4,4③③ ②平,①1① 1年4,③①1

営業活動により増加した純キャッシュ 10②,①0平 1平5,年平平 平19,年①1

 投資活動によるキャッシュンフロー

.暼形固定資産の購入 △ ③4,9①9 △ ②③,年①③ △ 150,915

.ソフトゞゟアの購入 △ 9,年平① △ 1平,550 △ 年年,050

.暼価証券ン投資暼価証券の売却ン満期償還 49,①③0 1平,③11 40,②年年

.暼価証券ン投資暼価証券の購入 △ 平5,平②4 △ 44,145 △ ③5,平③②

.投資及び 付金の増加 △ 4,②③年 △ 平,①9③ △ 1,15①

.事業買収に伴う支出

買収資産に含まれる現金及び現金同等物控除後 △ 10,41② △ ②,①②① △ 5③,010

.その他 △ 15,②年② △ 10,③15 △ 平4,②1①

投資活動に使用した純キャッシュ △ 100,③平① △ 14年,441 △ 年1平,401

 財務活動によるキャッシュンフロー

.長期債務による調達額 ②①9 1,③②① 1,940

.長期債務の返済額 △ 5,9③4 △ ②,③54 △ 19,0③5

.短期債務の減少 純額 △ 平1,1②① △ 平①,①②年 △ 年1,04平

.親会社による配当金支払額 △ ①,年①② △ ①,41① △ 1平,③年1

.少数株主への配当金支払額 △ 平,①9年 △ 年,平平③ △ ②,091

.自己株式の取得 純額 △ 年平 △ 平5③ △ 15,平9②

財務活動により減少した純キャッシュ △ 年5,4③年 △ 4平,55年 △ ③年,40①

 為替変動による現金及び現金同等物への影響 4,②平平 年,4②年 平,③年9

 現金及び現金同等物純減少 △ 平年,9③5 △ 5②,199 △ 1②年,①0②

 現金及び現金同等物期首残高 平③③,15② 4①1,②①4 4①1,②①4

平①4,1②平 404,5①5 平③③,15②

比較中間連結キャッシュンフロー計算書

1② 9暻中間期 自 成1② 4暻 1日 至 成1② 9暻年0日

1① 9暻中間期 自 成1① 4暻 1日 至 成1① 9暻年0日

 現金及び現金同等物期曒残高    科目

 期別   

単位 百万円

1② 年暻期 自 成1① 4暻 1日 至 成1② 年暻年1日

(18)

平成17年3月期及び平成17年9月中間期

40, 363 68, 135 1, 722, 692 △ 76, 121 △ 5, 187 1, 749, 882 包括利益

当期純利益 - - 84, 500 - - 84, 500

有価証券未実現利益増加額 - - - 2, 948 - 2, 948

為替換算調整額 - - - 12, 669 - 12, 669

最小年金負債調整額 - - - 26, 801 - 26, 801

デリバティブ未実現損益変動額 - - - 178 - 178

包括利益 127, 096

自己株式取得 - - - - △ 15, 370 △ 15, 370

自己株式売却 - - △ 25 - 301 276

現金配当金 - - △ 12, 782 - - △ 12, 782

40, 363 68, 135 1, 794, 385 △ 33, 525 △ 20, 256 1, 849, 102 包括利益

中間純利益 - - 33, 114 - - 33, 114

有価証券未実現利益増加額 - - - 9, 793 - 9, 793

為替換算調整額 - - - 16, 556 - 16, 556

最小年金負債調整額 - - - △ 996 - △ 996

デリバティブ未実現損益変動額 - - - 59 - 59

包括利益 58, 526

自己株式取得 - - - - △ 36 △ 36

自己株式売却 - - 0 - 4 4

現金配当金 - - △ 6, 367 - - △ 6, 367

40, 363 68, 135 1, 821, 132 △ 8, 113 △ 20, 288 1, 901, 229

平成16年9月中間期

40, 363 68, 135 1, 722, 692 △ 76, 121 △ 5, 187 1, 749, 882 包括利益

中間純利益 - - 52, 706 - - 52, 706

有価証券未実現利益減少額 - - - △ 3, 984 - △ 3, 984

為替換算調整額 - - - 18, 853 - 18, 853

最小年金負債調整額 - - - 20, 447 - 20, 447

デリバティブ未実現損益変動額 - - - 117 - 117

包括利益 88, 139

自己株式取得 - - - - △ 307 △ 307

自己株式売却 - - △ 4 - 53 49

現金配当金 - - △ 6, 415 - - △ 6, 415

40, 363 68, 135 1, 768, 979 △ 40, 688 △ 5, 441 1, 831, 348 単位 百万円

資本合計

中間連結資本勘定計算書

資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他の包括 利益(△損失)

累計額 平成16年3月31日現在残高

平成17年3月31日現在残高 科目

平成17年9月30日現在残高

平成16年3月31日現在残高

平成16年9月30日現在残高

自己株式

単位 百万円

科目 資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他の包括 利益(△損失)

累計額

自己株式 資本合計

(19)

(1)製品別連結売上高

売上高: %

イメージング ソリューション 26. 7% 348, 311 31. 1% 390, 098 △ 41, 787 △ 10. 7 インフォメーション ソリューション 31. 9% 415, 209 30. 0% 375, 639 39, 570 10. 5 ドキュメント ソリューション 41. 4% 540, 060 38. 9% 487, 188 52, 872 10. 9 100. 0% 1, 303, 580 100. 0% 1, 252, 925 50, 655 4. 0

(注)各区分に属する主要な製品の名称

  イメージング ソリューション :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、  現像プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

  インフォメーション ソリューション :印刷用・医療診断用・情報システム用の各種システム機材、  フラットパネルディスプレイ材料、記録メディア等

  ドキュメント ソリューション :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、  用紙、消耗品、オフィスサービス等

(2)国内・海外別連結売上高

売上高: %

国内 49. 6% 646, 233 50. 9% 637, 561 8, 672 1. 4

海外

 米州 21. 6% 281, 587 21. 1% 264, 926 16, 661 6. 3

 欧州 14. 4% 188, 218 14. 2% 177, 532 10, 686 6. 0

 アジア及びその他 14. 4% 187, 542 13. 8% 172, 906 14, 636 8. 5

 計 50. 4% 657, 347 49. 1% 615, 364 41, 983 6. 8

100. 0% 1, 303, 580 100. 0% 1, 252, 925 50, 655 4. 0

増減額 増減率

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

連結 合計

連結 合計

比較中間連結売上高明細表

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円

単位 百万円 増減

(△ は減少)

(20)

(1)事業別セグメント情報

売上高: %

イメージング ソリューション:

外部顧客に対するもの 26. 7% 348, 311 31. 1% 390, 098 △ 41, 787 △ 10. 7

セグメント間取引 299 111 188 -

計 348, 610 390, 209 △ 41, 599 △ 10. 7

インフォメーション ソリューション:

外部顧客に対するもの 31. 9% 415, 209 30. 0% 375, 639 39, 570 10. 5

セグメント間取引 1, 639 2, 412 △ 773 -

計 416, 848 378, 051 38, 797 10. 3

ドキュメント ソリューション:

外部顧客に対するもの 41. 4% 540, 060 38. 9% 487, 188 52, 872 10. 9

セグメント間取引 5, 545 6, 897 △ 1, 352 -

計 545, 605 494, 085 51, 520 10. 4

セグメント間取引消去 △ 7, 483 △ 9, 420 1, 937 -

100. 0% 1, 303, 580 100. 0% 1, 252, 925 50, 655 4. 0

営業利益: %

イメージング ソリューション △1. 4% △ 4, 970 1. 1% 4, 274 △ 9, 244 - インフォメーション ソリューション 8. 5% 35, 306 9. 7% 36, 764 △ 1, 458 △ 4. 0 ドキュメント ソリューション 5. 4% 29, 628 12. 2% 60, 442 △ 30, 814 △ 51. 0

計 59, 964 101, 480 △ 41, 516 △ 40. 9

セグメント間取引消去 50 △ 178 228 -

4. 6% 60, 014 8. 1% 101, 302 △ 41, 288 △ 40. 8

(注)各区分に属する主要な製品の名称

 イメージング ソリューション :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、  現像プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

 インフォメーション ソリューション :印刷用・医療診断用・情報システム用の各種システム機材、  フラットパネルディスプレイ材料、記録メディア等

 ドキュメント ソリューション :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、  用紙、消耗品、オフィスサービス等

連結 合計

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

セグメント情報

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円

連結 合計

単位 百万円

(21)

(2)所在地別セグメント情報

売上高: %

日本:

外部顧客に対するもの 62. 5% 814, 951 63. 2% 792, 063 22, 888 2. 9

セグメント間取引 182, 789 173, 501 9, 288 -

計 997, 740 965, 564 32, 176 3. 3

米州:

外部顧客に対するもの 17. 2% 223, 944 17. 9% 224, 231 △ 287 △ 0. 1

セグメント間取引 12, 286 5, 496 6, 790 -

計 236, 230 229, 727 6, 503 2. 8

欧州:

外部顧客に対するもの 11. 8% 153, 262 11. 0% 138, 166 15, 096 10. 9

セグメント間取引 6, 533 5, 886 647 -

計 159, 795 144, 052 15, 743 10. 9

アジア及びその他:

外部顧客に対するもの 8. 5% 111, 423 7. 9% 98, 465 12, 958 13. 2

セグメント間取引 114, 364 51, 546 62, 818 -

計 225, 787 150, 011 75, 776 50. 5

セグメント間取引消去 △ 315, 972 △ 236, 429 △ 79, 543 -

100. 0% 1, 303, 580 100. 0% 1, 252, 925 50, 655 4. 0

営業利益: %

日本 3. 9% 39, 085 8. 1% 78, 489 △ 39, 404 △ 50. 2

米州 1. 1% 2, 531 3. 0% 6, 793 △ 4, 262 △ 62. 7

欧州 2. 5% 4, 061 6. 5% 9, 418 △ 5, 357 △ 56. 9

アジア及びその他 5. 4% 12, 233 5. 2% 7, 774 4, 459 57. 4

セグメント間取引消去 2, 104 △ 1, 172 3, 276 -

4. 6% 60, 014 8. 1% 101, 302 △ 41, 288 △ 40. 8 単位 百万円

連結 合計

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

単位 百万円

連結 合計

17年9月中間期 自 平成17年4月 1日 至 平成17年9月30日

16年9月中間期 自 平成16年4月 1日 至 平成16年9月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

(22)

有価証券の時価等

有価証券

社積 40, 866 137 31 40, 972 67, 768 290 19 68, 039

国債 10, 031 5 - 10, 036 4, 999 - 0 4, 999

小計 50, 897 142 31 51, 008 72, 767 290 19 73, 038

投資有価証券

国債及び外国政府債 42, 731 41 61 42, 711 12, 734 35 1 12, 768

社債 68, 239 257 447 68, 049 91, 027 612 167 91, 472

持分証券 77, 439 65, 011 829 141, 621 71, 281 35, 745 1, 273 105, 753 小計 188, 409 65, 309 1, 337 252, 381 175, 042 36, 392 1, 441 209, 993 239, 306 65, 451 1, 368 303, 389 247, 809 36, 682 1, 460 283, 031

 ・本表は米国会計基準に基づいて開示しております。当社及び子会社の負債証券・持分証券は、全て売却可能有価証券に   分類されます。

16年9月中間期 平成16年9月30日現在

合計

有価証券に関する状況

単位 百万円 17年9月中間期

平成17年9月30日現在

取得原価 未実現利益 未実現損失

見積 公正価値

取得原価 未実現利益 未実現損失

見積 公正価値

参照

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